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To Future Colleagues
(未来の同僚へ)

To Future Colleagues

未来の同僚へ

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― 共に紡ぐ、これからの福祉 ―

私たちがここで一番大切にしているのは
今日の自分を肯定し、明日の挑戦に希望を持てる場であることです。

うまくいく日も、うまくいかない日も、
そのすべてが“子どもと共に歩む”という支援の本質であり、
同時に、私たち自身の成長のプロセスでもあります。

ここには、失敗を責め合うのではなく、
そこから学び合い、支え合おうとする文化があります。
一人ひとりの声が尊重され、
経験の多さではなく、どれだけ誠実に向き合っているかが大切にされます。

この場所が求めているのは、「完璧な人」ではありません。
誠実に、丁寧に向き合い続けられる人です。

そして、私たちは願っています。
同じ志を持ったあなたと出会い、
長い時間をかけて信頼と実践を積み重ねながら、
ここで育まれる価値を、次の世代へと受け継いでいけることを。

ここには、あなたが“あなたのままで”貢献できる居場所があります。
ともに、育ち合い、支え合いながら、この歩みを続けていきましょう。

求人情報は各種求人情報媒体に掲載しております。
不定期の掲載となりますがご確認くださいますよう、お願い致します。

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Message to Staff

― 他を知ることは、己を育てること ―

福祉の現場に立つあなたが、日々出会う子どもたちは、
「支援を受ける存在」ではなく、
あなたに人生を教えてくれる、小さな先生です。

障がいや特性、家庭環境の違い――
それは単なる“ケアの対象”ではなく、
あなた自身の「当たり前」を問い直す、鏡のような存在でもあります。

ある子は、
「急がなくていいよ」と教えてくれます。
ある子は、
「伝え方はひとつじゃない」と気づかせてくれます。

できないことや苦手なことに出会ったとき、
「どう支えるか」だけでなく、
「それを自分はどう感じているか」にも、耳を澄ませてください。

私たちの仕事は、誰かのために一方的に行うものではありません。
対話と体験を通して共に育ち合う、双方向の営みなのです。

支援する側、される側――その境界線は、
思っているよりずっと柔らかく、あいまいなものです。

もし、無力感に襲われたり、先が見えない不安にかられたりしても、
どうか落ち込まないでください。
それこそが、あなたが本気で関わり、成長している証なのです。

あなたが誰かを知ろうとするたびに、
あなたの中の「自分」もまた、自分を認め、
柔軟性と創造性に富んだ“新しい自分”を発見していくことでしょう。

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子どもと歩む。社会を創る。

次の時代を担う「秘めた個性」と向き合うチームメイトへ

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