
施設紹介

未来を育てる場所 ――
放課後等デイサービスあお
放課後等デイサービスあおは、発達に特性のある子どもたちが、安心して自分を表現し、さまざまな経験を積み重ね未来を創っていく場です。
私たちは、思いを表現することや、それを自ら育んでいくことに支援を必要とする子どもたちと日々向き合いながら、その一人ひとりの気持ちや願いに耳を傾け、ていねいに寄り添う日々を重ねています。
子どもたちの中にある「なりたい自分」や「やってみたい気持ち」を引き出し、小さな一歩を一緒に喜びながら、子どもたちと共に未来を創っていく——
それが、私たちの大切にしている支援のかたちです。
創作活動、運動あそび、学習支援、地域とのふれあい、イベントへの参加など、様々な体験を通して、子どもたちの豊かな個性や可能性を引き出す療育を行っています。
私たちが支援するのは「今」だけではなく、「その子のこれから」。未来を担う子どもたちが、社会の一員として自分らしく生きていけるように-
共に笑顔で暮らせる社会を目指し、日々支援を続けています。
基本方針
より多くの体験を
五感を通じて世界を知ること。
小さな成功を積み重ねること。
体験は発達そのものを支えるプロセス。子どもたちが安心して挑戦し、感じ、発見し、ときに失敗を経験しながら、自らの力を育てていく場。
ひとつひとつの体験が子どもの未来を支えます。
保護者・学校との共育チーム
子どもたち一人ひとりの「ありたい姿」を大切に、通所施設・学校・保護者が互いに支え合い、つながりながら育ちを支える“共育”のチームを目指しています。
切れ目のない長期支援
幼児期から就労まで一貫した支援を実現することで、子どもの未来の向かって歩む力を多角的に後押しし、ご家族の負担軽減と深い安心につなげるよう、前進を続けています。
記録の重要性とデータベース
記録は単なる業務ではなく、子どもを深く理解し、支援を適切に設計するための知的土台です。目的が明らかな記録は、一貫した支援を支え続ける重要なデータベースとなります。
データベース化された情報は子ども自身の自己理解の一助となり、将来の支援やご自身の社会参加の基礎となります。子どもひとりひとりに適正化されたデータベースの構築と、保管、適切な利用に努めています。
提供する主なサービス

▶︎ 年間を通して体験活動型プログラムを提供
・1泊キャンプ ・ガーデニング(庭作り体験) ・農地耕作体験
・千歳川川下りチャレンジ ・噴火湾クルージング体験
・支笏湖氷濤祭参加
▶︎ 日常生活動作や社会性を育てる個別・集団プログラム
・毎週実施ソーシャルスキルトレーニング
・毎週2回実施体育館での活動(基礎体力作り・チームゲーム)
・生活動作個別指導 ・脳トレアプリ提供
▶︎ 創作活動、外出支援などの多様な活動
・電車で行く買い物体験 ・札幌円山動物園での観察活動
・科学館(札幌・苫小牧)プラネタリウム・図書館訪問利用
・モルック制作と競技体験
▶︎ 学校の宿題サポート・学習支援
▶︎ 就労支援事業所への体験プログラム
▶︎ 保護者への相談・支援
対象児童

小学1年生から高校3年生までの、発達に特性のある児童・生徒が対象です。(受給者証が必要です)












